「ぜぶ。」一家の「ぷぷっ」と笑える日常を゜のほほ~ん゜といろいろきままに書いてみました
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お大事に。
2006年02月27日 (月) | 編集 |
結婚して間もない頃の話です。
帰省して久しぶりに会った先輩が 私の下腹を見て「その下腹の出方はおかしい!婦人病は怖いんだから 早いうちに病院で検査してもらったらいいよ」と真剣に私に何回も念を押すんです。


生まれてから 大きい病気なんてしたことない私。
そりゃあ びびりました
最初は「またまた~」なんて軽く返事してた私も 「いや 婦人病は自覚症状がないから おかしいと思ったときは手遅れのこともあるから」と先輩かなり真剣!
「え~どうしよう!なんか怖い病気ならどうしよ~!」とマジびびりです
当時住んでたコーポの隣りには 幸い 産婦人科が。
「一緒に病院に来てもらうのも恥ずかしいけど 怖い病気だったら一人で家にいるの辛いよ~」とぜぶくんに泣きつき 仕事休んでもらいました(当時県外に引っ越したばかりで知り合いも友達もいなかったので心細くて)


こうしてぜぶくんに送り出されてお昼近くに勇気(?)を振り絞り隣の産婦人科へ。


どうも私が午前中最後の患者のようです。
診察室に入り 先生に事情を説明。
先生もぱっと下腹を見て
「う~ん。確かにこの下腹の出方はおかしいですね!」
と首をかしげ 「超音波で見てみましょう!」と真剣な顔にますますビビリます


・・・・・


・・・・・


先生「・・・ぜぶ。さん 今専業主婦ですか?」
私 「はい」
先生「・・・肥満ですね


・・・・・

はい???


一瞬 耳を疑いましたが 先生 淡々と超音波の画像を私に見せながら
「とてもきれいな子宮ですよ。仕事何?立ち仕事だった?それは仕事やめても食事量変わらないから太ったんですよ。」と説明
私 「あの・・・じゃあ 病気とか・・・」


「健康です」


恥ずかしいより拍子抜けですね
しかも不運はここで終わらなかったんです!
最後の患者ということで 看護婦が全員診察室に控え 入り口に整列してたんです。
きっとマニュアルがあるんでしょうね・・・
入り口から出るときに


お大事に


と声を揃えて言われました
しかも超音波を使ったことで 診察代が5000円も!
肥満宣告された上に5000円も払ったんです。


帰りには笑いさえこみ上げてました。
帰宅後 ぜぶくん。に報告

「まっある意味 手遅れな症状やな」


返す言葉もありませ~ん



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