「ぜぶ。」一家の「ぷぷっ」と笑える日常を゜のほほ~ん゜といろいろきままに書いてみました
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会心の一撃
2006年03月01日 (水) | 編集 |
3月です。卒業式のシーズンですね~そろそろ今後の進路の為の準備をされてる頃でしょうか?特に高校を卒業される方とかはこれからの生活に夢を膨らまされてることでしょう


ところで 私が学生時代の頃の話です。学生といっても高校2年生の頃でそろそろ卒業後の進路を考えないと・・・という時期だったと思います。
なぜそんな話になったかは 覚えておりませんが 父と母と私とでリビング・・・というより茶の間ですね。茶の間ででも食べながらテレビを見ていたときに ふと 私の卒業後の進路の話を始めました。

父  「わしは4年生大学に進学してもらいたい。できれば国立がいい」

母  「短大か専門学校で十分ですよ」


*ちなみにこの時点で私としてはやりたい事があったので短大進学を心に秘めておりました


父  「いや これからを考えたら4年生だろ!

母  「専門学校か短大で十分ですよ!


*・・・父、母微妙に空気がぴりぴりしてます。が 私の意志も成績もこの時点で考慮してません


父  「絶対4年大だろ

母  「そんなに行かさなくてもいいでしょっ


*・・・あの・・・だから私の進学問題ですが


もうかなり険悪なムードです。二人とも立ち上がって激論してます。が、重ねて申しますが これは の進学問題です。しかし もう二人とも 娘の頭の程度だの希望だのは完全に忘れてしまってます。
激論がピークを迎えた頃でした。


父が
「女も手に職をつけてばりばり働く時代だろうが!!」



と声を大に言いました。父 働く女性の味方のようです



しかし その時 母が強烈な一撃を父に食らわしたのです。



「4年も行かせてバリバリ仕事されたら嫁にいけんわ!!(怒)」


強烈な一撃です。ドラクエで言えば「会心の一撃」でしょう。
父 一言も言い返せませんでした


・・・しかし この一撃で一番ダメージをくらったのは 父ではなく「私」であった事は言うまでもありません
20060301162200.jpg

その後 無事短大に進学をし 嫁にもいけました。



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